わきが治療の名医を東京で探した結果・・・

「夫が嫌がるし、ワキガをなんとかしたい・・・」
「ワキガが原因で同僚に避けられている気がする・・・」

 

あなたはこんな悩みはありませんか?

 

 

日本人の10人に1人がワキガを抱えていると言われる現代、ご主人や会社の同僚にワキガのせいで迷惑をかけていると思うと、うんざりしてしまいますよね。

 

だから、手術でワキガをなんとかしたい!と思うのはとっても理解できます。

 

でも、手術は怖いし、どうせなら近所で治療を受けたいと思いますよね?
そこで、当サイトでは、東京周辺で多汗症を治療できるクリニックを調査してみました。

 

あなたのワキガ治療の参考になれば幸いです。

 

 

ワキガ治療の種類と料金は?

東京のワキガ治療ができるクリニックを比較する前に、まずはワキガ治療の種類とデメリット・料金などを把握しておきましょう。

 

代表的なワキガ手術は、以下の6つに分類することができます。
それぞれの特徴は以下の通りです。

 

ボツリヌス製剤注射

汗を抑えたいけれど、手術はしたくないという人が、多く受ける治療法です。
アポクリン腺のある箇所に注射後、4〜7日後から臭いが抑えられ、6〜10ヶ月ほど薬剤の働きが持続します。
治療費は自由診療になるため、高額です。

 

費用:約10万円

 

 

皮膚切除

わきの下の有毛部の皮膚を切り、皮膚を縮めるという原始的な術式です。

 

臭いの抑制は期待できますが、傷の引きつれが強くなる恐れがあります。
保険が適用されるため、自己負担が少なく抑えられます。

 

費用:約20万円〜30万円

 

剪除

日本で行われる術式の中でも、スタンダードな手術です。
わきの1〜2ヶ所を、4〜5cmほど切開します。

 

皮膚を裏返して、汗腺を直接確認しながら切除する術式です。汗腺の約80%を切除できます。
保険が適用されるため、こちらも自己負担額が抑えられます。

 

費用:約5万円〜20万円

 

 

クアドラカット法

先端にシェーバーが着いた吸引管を、脇の下に入れた小さな切れ目から皮下に挿入します。
先端のシェーバーでアポクリン腺を切除しながら吸引し、取り出す術式です。

 

傷跡が小さく済み、術後の経過が早いなど、剪除(せんじょ)法よりトラブルが少ない術式ですが、保険が適用されていないので、治療が高額になります。

 

費用:約30万円

 

超音波法

局所麻酔した脇の部分を1cmほど切開して、超音波メスを皮下に挿入します。
超音波を使い、?離(はくり)と汗腺除去を同時に行う術式です。

 

費用:約40万円

 

ミラドライ

メスを使わず、半永久的に治療の効き目が持続する治療法です。
電子レンジなどに用いられているマイクロウエーブを活用して、汗腺にダメージを与えます。

 

アポクリン腺とエクリン腺のどちらにも作用するため、臭いだけでなく、汗の量も抑制する働きも期待できます。
皮膚を切開しないので傷跡が残る心配もなく、治療後のダウンタイム(傷跡が元に戻るまで期間)もほぼないと言ってもいいでしょう。

 

わきがをはじめ、体臭が気になるというお悩みはとても深刻で、精神的苦痛も伴います。
しかし、もし強度のわきがであったとしても、症状に合った処置や手術をすれば治療はできます。
臭いが心配という人は一人で悩まず、専門医療機関を受診して相談しましょう。

 

費用:約20万円〜40万円

 

根こそぎベイザーシェービング法

ベイザーは36kHzという特殊な領域の超音波振動を出すことができる特許を取得した器械で、血管や神経を傷つけることなくニオイの原因であるアポクリン汗腺を選択的に破壊することが出来ます。このベイザーをワキに作ったわずか1cm程度の傷から挿入し、ワキの下に潜んでいるアポクリン汗腺に直接照射。アポクリン汗腺を溶かします。

 

治療としてはこれでも十分なのですが、最後の仕上げの治療としてストライカー社のシェービング機もしくはベイザー吸引管によるシェービングを行います。これでワキの下に溜まったままのアポクリン汗腺を体外に除去します。

 

完全摘出法の傷の大きさは約4cm。根こそぎベイザーシェービング法ならたったの1cm程度。
傷は約4分の1となります。

 

費用:約20万円〜40万円

 

各ワキガ治療のメリットとデメリットは?

ボツリヌス製剤注射

メリット
比較的簡単にワキガ治療ができる
ワキガ治療としては低価格で治療を受けることができる

 

デメリット
完治するわけではないので、継続して治療を受ける必要がある
治療後にダルさを感じることがある

 

皮膚切除・剪除

メリット

保険が適用されることが多く、治療費が非常に安くなることが多い

 

デメリット

術後の傷跡がかなり目立つ
入院の固定期間が長く、日常生活に支障がでる可能性がある

 

クアドラカット法

メリット
傷跡がかなり小さくすむ
器具の移動だけで汗腺を除去できるため、剪除法よりも広範囲かつ身体的な負担が少ない
傷口が小さいため術後の経過が早い
剪除法と比べて、術後トラブルが少ない

 

デメリット
保険適用なしのため、治療費が高額になる

 

超音波法

メリット
傷跡が最小限に抑えられるため、身体への負担が最も軽い

 

デメリット
医師の腕に強く依存するため、クリニックによって結果に差がでる

 

ミラドライ

メリット
通常のワキガ治療よりも広範囲の汗腺に作用する
ワキガ手術に比べ、身体への負担が少ない
基本的にワキガが再発することはない

 

デメリット
一時的に赤味がでることがある
一時的であるが、皮膚の腫れなどが出ることがある

 

根こそぎベイザーシェービング法

メリット
除去率約90%と高い効果を期待できるだけでなく、傷跡があまり目立たない
持続期間も半永久的

 

デメリット
高い除去率が記載されているが、100%ではないため、完治はしない・再発する可能性がある。
また、縫合するので、約1週間後に抜糸のための通院が必要。

 

 

値段だけで考えたら皮膚切除・剪除が一番。だけど・・・

皮膚切除・剪除のワキガ手術は保険が適用されるため、5〜6万円程度でワキガ手術を受けることができます。

 

 

ワキガへの効果も抜群で、数十年はワキガの心配はなくまります。

 

 

 

反転剪除法は皮膚のシワに沿って切開し、腋毛の部分の皮膚を剥離翻転してアポクリン汗腺を目で見ながら取り除いていく方法です。

 

 

 

ただ、当然、脇を切開しますのでかなり大きな傷跡が残ります。

 

 

大分酷い傷跡だと思いませんか?

 

 

一生これが残ると思うと、ちょっと考えますよね・・・

 

 

いくらワキガが治るとしても、私はこの傷跡には耐えられません。

 

 

 

なので、もう少しお金がかかってもいいから、なるべく傷跡が残らない手術を行っているクリニックはないのか?と、探してみました。

 

 

 

その結果見つけたのが、切らずにレーザーでワキガを治療する「ミラドライ法」。

 

傷跡は殆ど残りませんし、効果も半永久です。

 

 

 

 

ね?
殆どわからないでしょう?

 

 

 

 

比べると一目瞭然。

 

反転剪除法

 

 


ミラドライ

 

 

 

ね?
全然違うでしょう?

 

 

 

ただ、ミラドライを受けると、お値段がかなり高いです・・・

 

そのお値段、なんと約23万円也・・・

 

 

 

た、高い・・・!
とてもじゃないけど、そんなに払えない・・・!

 

 

 

 

うん。
確かにそう思うでしょう。

 

 

 

でも、よく考えてみて下さい。

 

 

 

一般の美容手術、例えば植毛手術だと、お値段約80万円!

 

顎下の脂肪吸引だと、お値段約20万円!

 

 

 

 

そう考えると、ワキガ手術で23万円は、美容手術としてはそれほど高額な費用ではないことがお分かりいただけると思います。

 

 

 

ちなみに、ミラドライはローンを組むこともできるので、月々1万円の24回払いで支払うこともできます。

 

月々1万円なら全然大丈夫ではないですか?

 

 

 

保険適用の反転剪除法で手術を受けて、一生消えない手術痕と引き換えにワキガの苦悩から解放されるか?

 

多少のお金と引き換えに、手術痕のない綺麗なワキと、ワキガでない理想の自分を手に入れるか?

 

 

長い目で考えて、私は後者を選びます。

 

 

ワキガ治療の技術のトップ3!独断と偏見で選びました

・日本美容外科学会正会員・認定医
・日本美容外科医師会正会員
・日本抗加齢医学会正会員

 

※略歴
・95年 聖マリアンナ医科大学卒業
・95−97年 同大学麻酔科勤務
・97−02年 大手美容外科勤務のちに、分院院長歴任
・03−06年 医療法人博済会 鈴木病院 美容外科外来開設
・06年 池袋サンシャイン美容外科開設

※略歴
・2008年3月 北里大学病院 初期臨床研修 修了
・2008年4月 北里大学病院 形成外科・美容外科 勤務
・形成外科全般ならびに一般外科(消化器外科・乳腺外科)、整形外科、救命救急センターでも研鑽を積む
・日本形成外科学会 専門医 取得後、北里研究所病院(白金)美容医学センター 勤務
・2014年4月 東京美容外科 勤務
・2016年7月 東京美容外科 東京新宿院の院長を務める

 

※略歴
・2003年 4月 名古屋医療センター 勤務
・2005年 4月 愛知医科大学附属病院 形成外科 勤務 その後、大手美容外科にて院長を歴任
・2016年 4月 東京美容外科大阪梅田院 診療部長就任
・2016年 7月 東京美容外科大阪梅田院 院長を務める

 

 

私の独断と偏見でワキガ治療の医師をランキングにしてみました!

 

経歴だけ見ると、開業医として様々な経験を積まれた、池袋サンシャイン美容外科の鈴木栄樹医師が最も治療技術が高いと思います。

 

(上記のランキングは私の個人的な意見です。上記した各医師の経歴や技術レベルに関して、一切の責任を負いかねますのでご了承下さい。)

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